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たくやチャレンジ日記

たくやがいろいろチャレンジすることを残す日記

確かに免許証を持たないでいいかもしれない

togetter.com

ちょと話題になってたことに触れてみます。

私は普段財布に免許証を入れているけど、この人の意見を聞いて「免許証を持たなくてもいいかもしれない」とは思いました。

「お金に何も関係ない」から抵抗があるってことはないけど、自分の車を持ってないので普段運転しないし、年齢確認されることも普段ないですね。 たまに何かを契約するときに免許証が必要になるけど、そういうときは突発的に起きることはなくて事前に分かるので、普段は家に置いておいても良いかもしれないと思いました。財布ごとなくした時にリスクはヘッジできるかなと。

そう思ったけど実際実行するかは別として、自分の中で当たり前になってることの違う意見を聞くことで改めて考えさせられる面白いきっかけでした。

蛇足

あと、この人も言ってるけど、自分とは異なる意見の時に食いついてくる(しかも攻撃的に)人ってなんなんでしょうね。

Wunderlist がなくなくなるので代替を検討中

gigazine.net

少し前の記事だが、Wunderlist が Microsoft に買収されて撤退することになってしまいました。

そのまま To-Do を使えばいいじゃんってなりそうだが、Microsoft のサービスにあまり良い印象がないので、代替アプリを検討しています。

Google Keep というサービスを見つけたのでとりあえず使ってみることにします。

「海街diary」を観た

あらすじ

umimachi.gaga.ne.jp

鎌倉で暮らす、幸(綾瀬はるか)、佳乃(長澤まさみ)、千佳(夏帆)。そんな彼女たちのもとに、15年前に姿を消した父親が亡くなったという知らせが届く。葬儀が執り行われる山形へと向かった三人は、そこで父とほかの女性の間に生まれた異母妹すず(広瀬すず)と対面する。身寄りがいなくなった今後の生活を前にしながらも、気丈かつ毅然と振る舞おうとするすず。その姿を見た幸は、彼女に鎌倉で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛ける。こうして鎌倉での生活がスタートするが……。

Yahoo!映画より

感想

まず長澤まさみのおっぱいから始まる映画。この時点で私はグッと引き込まれました。

しっかりしつつも意地っ張りな長女、酒好きで男に失敗し続ける次女、自分の道を進み幼少時代漏らしまくった三女。そしてそこに、幼さもありつつしっ かりした四女が加わります。全員それぞれ役者さんが合っててとても安心して見れました。 広瀬すずにあどけなさがまだあります!2014年に撮影した映画なので3年しか経ってないですが、女の子の成長は著しいですね…

それぞれの苦悩を丁寧に描いていて、共感できる人も多い映画なのではないでしょうか。幸と佳乃の姉妹喧嘩とか、頻繁に喧嘩するけど実は信頼しあってるところとか。

情景も綺麗で、鎌倉の自然やしらすなど名物も出てきて、鎌倉に行きたくなる映画。

あと、レキシが急に出てきて笑いましたw

Windows7 で HHKB Pro2(英字) を使う時のキーボード設定メモ

いままで Alt-` で英語/日本語の切り替えていたけど、家の MacBookPro はスペースの左右の cmd ボタンで切り替えていて統一したかったので重い腰を上げて Windows7 の設定を変更しました。 HHKB Pro2 の DIP スイッチの切り替えと AutoHotKey の導入で簡単にできたのでメモとして残しておきます。

前提としてレジストリは変更済みで、Windows はキーボードを英字配列として認識しています。このあたりを読めば設定できると思います。

HHKB Pro2

まずキーボードの◇キーを使えるようにします。デフォルトのままだと押しても何も起きないので、何にも割り当てられてないのかな・・・?

下記の公式サイトを参考に◇キーを Windows キーとして使えるように変更します。

Happy Hacking Keyboard | 背面スイッチの説明 | PFU

具体的には、Lite拡張モード(PC)にしました。 DIP スイッチの変更を行うときは必ず電源を抜いて行ってください。壊れることがあります。

変更したあと、◇キーを押して Windows キーとして動作していることを確認してください。おおかたメニュー画面が出ます。

AutoHotKey

インストール

公式サイトから最新版をダウンロードしてきます。 私が行ったときは、AutoHotkey112401_x64.zip をダウンロードしてきました。2.0系もありましたが、α版なのでやめておきました。

AutoHotKey の細かい使い方は、公式ドキュメント日本語の Wiki を参照してください。 基本的に任意のフォルダで展開して、ダブルクリックで良いかと思います。

設定

AutoHotKey の設定ファイルを自分のドキュメントフォルダに配置します。(C:\Users[Username]\Documents\AutoHotKey.ahk)

私の場合、右の◇キーを切り替えに割り当てたいので、下記の記述だけ先ほどの設定ファイルに書きました。

RWin::Send,{vkF3sc029}

もっと色々設定したい場合も、先ほどのドキュメントなどを参照してください。

おわりに

これで一つのキーで英語/日本語の切り替えができるようになって、MacBookPro のキーボードと少しは合わせることができました。 左の◇キーが Windows キーのままなのは、やっぱり Windows だとこのキーは使うかなって思って残してますが、使わないと思ったら何か違うキーに割り当てると思います。

Enjoy, Hacking!

Cask をやめて、packege.el にした

タイトル通り、Cask を使うのをやめて、emacs 標準の package.el でパッケージ管理を行うことにしました。

理由

  • 新しい環境でセットアップするときに cask をインストールしなければいけない
  • cask のバージョンによって挙動が違うことがあった(プロキシ環境配下で)
  • 結局 gnu か melpa からしかインストールしていない
  • init.el に (package-install ‘hogehoge) って記述するだけで良い手軽さ(他のツールに依存しない)

不満点

自分がやりかたを知らないだけかもしれないけど、インストールしたパッケージのパスを取得する関数がないことが不便ですね。

具体的には、yasnippet を使っていてデフォルトのスニペットのパスを追加したいんだけど、パスに yasnippet-20170212.832 というふうに日付とバージョンがついていて、これを設定ファイルに記述するのは可搬性に欠けるなと思って解決したいです。

cask でいうと (cask-dependency-path cask-bundle ‘yasnippet) です。

ググったりソースを見たけど分からなかった。

今度の私の .emacs.d

果たして init-loader.el はいるのか?とかファイルは分割しないで単一の init.el がいいんじゃないかとか色々思っています。 今 helm.el を使ってるけど、るびきちさんがいうような困ったことは起きてないし、このまま使い続けると思います。ただ自分で EmacsLisp を書いて何かしようと思った時に anything.el にするかもしれない。

github.com

今更ながら goto-chg.el を入れました。今もなお便利になっていく emacs に無限の可能性を感じます。

vim 界隈が盛り上がってますが、emacs 界隈ももっと盛り上がってほしいと思います。

ソフトウェアエンジニアが MacBookPro を買ったら真っ先にやること

表面にシールを貼る。 銀座のソニービルのイベントで貰えるシールを貼った。

補足

こういう釣りっぽいタイトルの記事を書いてみたかっただけです。 TouchBar なしの 13inch MacBookPro で、SSD の容量を大きくして、英字キーボードにしました。 新しいキーボードは慣れれば特に気にならず、打ちやすいとさえ思います。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」を観ました。

あらすじ

第2次世界大戦下の1939年イギリス、若き天才数学者アラン・チューリングベネディクト・カンバーバッチ)はドイツ軍の暗号エニグマを解読するチームの一員となる。高慢で不器用な彼は暗号解読をゲーム感覚で捉え、仲間から孤立して作業に没頭していたが、やがて理解者が現れその目的は人命を救うことに変化していく。いつしか一丸となったチームは、思わぬきっかけでエニグマを解き明かすが……。

シネマトゥデイより引用

感想

コンピュータサイエンスの勉強をしたことがある人なら、アラン・チューリングという名前を避けて通ることはできないでしょう。 現在のコンピュータの基礎となっているチューリングマシンを考案した人で、劇中に描かれているように第二次世界大戦は暗号を解読する人でした。 数学の天才で自分の好きなことになると周りが見えなくなり、人と接することが苦手なアランも少しずつ回りと打ち解けていきます。 一方で、アランは同性愛者であり、同性愛がわいせつ罪として罰せられるような時代で、様々な側面からアランの人物像に迫っていく秀作でした。

このエニグマの解読の話は約50年イギリス政府によって隠蔽されていたという事実がこの映画の内容に重みを与えてると思いました。アラン・チューリングの伝記が元になっていますが。

主演のカンバーバッチは、現在上映されているドクターストレンジを演じてます。 この人の演技がとてもよくて引き込まれます。この映画を観て、明日ドクターストレンジを見に行くことにしました笑。

暗号解読が中心だけど別に難しい数式とか出てくるわけではないので、コンピュータのことを知らない人でも楽しめます。